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アキラ 対舜 帝コンボまとめ

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kan
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動画を作ってから一月以上も空いてしまいました。
確定申告とか言うのが悪いのです。あと年度末ってなんやかんやいろいろあって大変だよね。

では明るく舜こと爺の話を。
体重はパイとブラッドの間で、扱いとしては軽量級の中で一番重いポジション、というのが一般的ですかね。
アキラでも33Pとか当てるとNHでも足位置問わず安定してお手軽に減らせるのでそういうところは覚えやすい相手です。
しかし体重と関係のないところで厄介な性質を持ち合わせてもいて、それがアキラ的にはとてもやりづかったり。
もう他の記事でも何度か軽く触れてはいますが、壁に無茶苦茶当たりやすくバウンドは全然してくれない。
つまるところブレイズと同じところでトップを争っている感じです。
そのせいでヤクホコンボがとても難しいんですね。まず最初の2Pが最大の難関という。
もちろん代替レシピはあるんだけれども爺特有の酒システムがそれを良しとさせてくれません。
対爺に限ってはダメージだけでなく、いわゆる「酔い覚まし」も考えながらコンボを選択する必要があるからですね。
例によってそこに地形や位置関係も絡んでくるため、他キャラ相手の時とは違うところも考えていかなくてはなりません。

そういった諸々を踏まえつつ始めてみたいと思います。


・0:03~33P
6KP→43P→カクダでほぼすべてまかなって問題ありません。
CH始動で6KP後ハの字のみPが挟めるのは他と一緒ですね。
しかしここでさっそく酔い覚ましが。43P後4PP+Kを当てる事で1コンボで3杯覚ませるようになります。
カクダ〆でも2杯覚ませてはいるので、基本は相手の体力がKO圏内にある時に4PP+Kにするといいでしょう。

壁への運びもいろいろやっていますが覚えるべきはコボク→1P→46P+K最大溜のルート。
この部分だけで4杯覚ませるのは相手にとって悪夢。

・0:50~提膝
硬化で両足安定するのが6KP→1フレ消費2P→1フレ消費カクダ。ちょっと難しめ。
そして平行6KP→43P~、ハの字P→コボク→46P→白虎という足位置限定レシピ。
どちらもいい感じに酔い覚ましを稼げるので可能な限り狙っていきたいところ。
P→43P→斧刃も足位置問わず2杯覚ましでダメージもそこそことかなり優秀。迷ったらこれ。

1KKへの確反はバウンド後七星歩→2P→カクダが両足です。斧刃は平行限定になるので注意。

・1:19~6KP
両足安定するのは
P→1フレ消費2P→1フレ消費カクダ。
あとは平行スタートの場合43Pを絡ませられるのでできれば足位置を見られたら、というところでしょうか。
P撃っておいてその時点でハの字なら43P、平行なら斧刃という感じでもよさそう。

・1:49~上歩
両足安定するのが4P→2P→1フレ消費斧刃。平行のみ最速PKキャンセルが。
提膝ルートは必要ないですね。4PP+Kも入らないし。
2K+GP→消費無し連環腿は両足入るのと、2K+GPまででKOできていればさらに3K+GP+Kでトータル3杯覚ませるのがいいところ。

側面は4P→2P~と4P→最速PKキャンセル~のどちらも全ての足位置で決まるためそれでヨシ!
なんなら全部4P→2P~でヨシ!

・2:12~9K
あまりおいしいのがなくPスカ→2K+GP→1フレ消費2P→白虎に結局はなるのかなあ、と。
あるいは相手背側に避けキャン4P→2P→1フレ消費斧刃でも?
なんなら2K+GP→連環腿に妥協するのもやむなし。

・2:37~コボク
平行コボク→P→43P→カクダor4PP+Kとコボク→6KP→カクダが入ります。
そしてハの字はコボク→46P→斧刃が。
酔い覚まし含め平行が特に優秀、というより足位置を見られることがかなりプラスに働く場面と言えるでしょう。
コボク→コボクの間に相手の体勢を見る練習をまずはおすすめします。

・2:59~3K+GP+K
一択。2K+GP→消費無し連環腿のみ。斧刃にディレイをかけたりとか絶対にしない方がいい。
壁に持って行きたいときは何も挟まず直修羅で。

・3:10~3P+K
2P→修羅に尽きるような気がしますが2K+GP→K+GPで1杯覚ませるのは覚えておくべきかもしれない。
2K+GPで倒せていたら3K+GP+Kでもう1杯。

・3:24~ヤクホ
2P→43P→斧刃で2杯覚ませるし全てこれでいいのですが前述の通りいかんせん最初の2Pが難しい。
ほんのちょい前ダッシュからジャッキー相手の時よりもほんの少しだけ早いタイミング、で合っていると思います。
みんな通ってきた道です。練習がんばりましょう。

2K+GP→修羅は上記のレシピとダメージは同じかつ難易度は断然低いため、倒せるときはこっちがいいですね。
一応1杯覚ませてもいるし。

・3:39~64P+G
1フレ消費2K+GP→最速PKキャンセル→2P→白虎が最大。
ですがここの1フレ消費は相手に向かう方向へのダッシュでないと安定しません。謎。
なので2K+GP→P→K+GPでいいですね。ダメージ1しか変わらないし酔い覚ましも同じだし。
起き攻めのしやすさは段違いなのでそれだけ注意しておきましょう。下手に突っ込むと何かでスカされる。

・3:57~修羅壁
2P→提膝から遅らせて斧刃を撃つことで馬歩まで入るようになります。
面倒なら提膝後最速2K+GP→馬歩としてもいいかなと。それでも酔い覚まし1杯。
あとは提膝後に46P+K最大溜で酔い覚まし2杯。
安定を取るなら遅らせ2P→斧刃→馬歩が堅いでしょう。

・4:32~壁貼り付け
消費無し33P→消費無し33P→P→コボク~
3K→33P→P→コボク~
が足位置、壁問わず決まります。ただし基本的に壁垂直限定なので、それ以外は提膝やコボク始動の定番で。
提膝→コボク→1フレ消費46P→K+GP溜~は壁垂直平行限定。信用はできません。
 
・4:54~46P+Kor4PP背後壁
角度が付いていれば33P→P→コボク~が安定しやすいのでおすすめ。
比較的万能な46P→33P→白虎~も46Pの時点で潰れやすいので打点には注意してください。
いろいろ工夫してみましたが捻るとぜんぜん安定しませんね。

・5:57~ヤクホ壁
2K+GP→コボクを基本に目押しのPを用いた浮き直しを組み込むと酔い覚ましがかなり稼げるように。
このあたりは取り入れる価値はある方かと思います。

・6:11~1P壁
Pで拾えたら幸運なレベル。大人しく直白虎スタンバイ。

・6:27~壁絡み上歩
酔い覚ましがかなり稼げる場面なので頑張りたいのですが難易度。

・6:49~64P+G壁
P→ダッシュコボクまではまあ難しくないのですが、それ以降が角度によってはどうにもなので、
〆を46P→白虎→カクダで統一してしまうのも手かもしれません。
あるいは1P→46P+K溜とか。

・7:39~通天猛虎
動画には載せていませんがなぜか2P→43Pがヤクホの時よりも難しいため、ちょい遅らせ2K+GP→修羅が通常用のレシピに。

・7:53~ヤクホ遠め壁
直斧刃で運ぶのだけでなく、普通にヤクホコンボを入れたら壁に当たるので馬歩での追い打ち。

・9:00~K+GP最大溜
両足ちょいダッシュ2P→斧刃でいいと思います。
K+GP溜を使うことがあまりない気がしてならない。

・9:05~側面崩れ
全足で相手の背側に失敗避け→コボク→6KP→カクダが入ります。
でも難しいからここは定番のが一番いいかなあ…43Pルートもダッシュの距離調整でPを持続ヒットさせなきゃだし…

・9:34~側面撃歩壁
P→コボクよりもリモン→白虎で貼り付けた方がいいようにも思えますね。
もちろん斜めすぎていたりしてたらP→コボクが堅いですけども。

・9:50~壁斜めP鉄山
角使うコボクルートは最後1P→46P+K最大溜のがよかったかも。

・10:15~KO後含む酔い覚まし
・壁コンは相手の腹側に避けキャンからのコボクで滞空時間を延ばす
・浮き直しを用いないルートで46P+K最大溜を決めた場合さらに43Pが当たる
・64P+Gからは2K+GP→46P→1フレ消費3K+GP+Kでないとダメ
このあたりのポイントを覚えておけば。
KO後に関してはどの技でKOするか、というのをトリガーにしたセットプレイと考えるのがいいでしょう。
他、例えば2PでKOした時などは2K+GP→3K+GP+Kで最低2杯覚ませることを覚えておくのが大事。

以上。
最大ダメージと酔い覚ましの両立は難しいため、ではどっちを優先すべきかというのは非常に難しい問題ですね。
ただ一つ言えるのはラウンドを取れるところでは絶対に取っておきましょう。それだけは確実に言えます。
酔い覚ましを優先するあまり星を取りこぼした、というのは本末転倒の最たるものです。
そこの優先順位だけは間違えないようにしましょう。


次は対影のまとめ。
現状動画づくりもまだ全くの手つかずです。
更新日時:2022/03/30 00:31
(作成日時:2022/03/28 01:30)
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